SEMINAR

終了

電子書籍における”制作”と”流通”の基本

・電子書籍化を阻むメンタルブロックとは?

・EPUBがわからなくても何も問題ではない!

・担当者が知っておくべき“制作” と“流通” のキモ

・実際に電子化してみると何が起こるのか

・制作から配信・販売管理までの業務フローとタスク

・仕事を丸投げにすべき理由とポイント!

・実際に電子書籍はどれくらい売れるのか?

・小さな出版社だからこそ、やっておくべきことetc

講師紹介

沢辺 均 氏 氏
株式会社スタジオ・ポット 代表取締役 、版元ドットコム 役員
研究チーム・電書ラボ、JPO出版情報登録センター管理委員
1987年デザイン事務所を立ち上げ、1989年にポット出版を設立。1999年、出版社5社で版元ドットコムをつくり、書誌・書影情報のデータベース化、ウェブサイトでの公開、書店・取次など業界各所への自動転送、実売情報のデータベース化などに取組む。2018年2月現在の会員社は264社となる。また、版元ドットコムから出向し出版デジタル機構の設立に携わる。ポット出版における電子書籍の取り組みは、2000年に.book(ドットブック)での電子書籍出版を皮切りに、紙本とEPUBで電子書籍の新刊同時発行を展開する。

実施概要

日程 2018年7月4日(水)
時間 15:30~17:30(受付:15:15)
費用 無料
対象 出版社の経営者、電子書籍・デジタル担当、今後担当予定の方
会場 文化産業信用組合/3F会議室
住所 東京都千代田区神田神保町1-101
マップ
交通 ・地下鉄東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口  
・地下鉄都営新宿線神保町駅下車  
・地下鉄都営三田線神保町駅下車

当日の様子

2018年7月4日(水)に、株式会社スタジオ・ポット代表取締役の沢辺氏をお迎えし『電子書籍における”制作”と”流通”の基本』の電子書籍販売戦略セミナーを開催しました。50社以上の出版社様からお申込みいただき、電子書籍出版の関心の高さがわかります。沢辺氏からは、経営者の視点で「制作」と「販売」の2テーマで、質疑応答を中心にご講演いただきました。また、実際の社内データを開示していただき、生々しい数値情報から多くのヒントを得ていました。セミナーにご参加できなかった皆さまには、インタビュー内容をお送りいたしますので、お気軽にお問合せページからご連絡ください。
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