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コルク代表/佐渡島庸平氏から学ぶ“これからの出版のこと”


<概要>
「出版不況」と叫ばれる中、2019年卒の就職人気企業ランキングで、出版・印刷業界の会社が軒並み昨年比でランクアップしている。理由は「コンテンツビジネス」に興味があるからだといいます。

紙の出版物の推定金額は13年連続で減少し、アマゾンをはじめとするネット書店や電子書籍の台頭、そしてSNSが普及。誰もがコンテンツを創り消費する時代になり、必然とコンテンツやプロモーションのあり方も大きく変わりました。今、出版に何が起きているのでしょうか。

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』そして『漫画 君たちはどう生きるか』を大ヒットさせた株式会社コルク 代表取締役社長 佐渡島 庸平氏を迎え、“これからの出版”について、お話しいただきます。また、経営するコルクの魅力やSNS時代のコンテンツ制作、コミュニティから紐解くプロモーションのことにも踏み込みます。

<テーマ>
★なぜ作家はコルクを選ぶのか?(コルクの仕事を詳解)
1.クリエイターのマネージメント
2.コンテンツのマネージメント
3.コミュニティのマネージメント
★なぜコルクは強いのか?(コルクの力を詳解)
1.楽しむ力
2.ITの力
3.チームの力
★なぜコルクの仕事は心に届くのか?(コルクの行動指針を詳解)
1.さらけだす
2.やりすぎる
3.まきこむ

講師紹介

佐渡島庸平 氏
株式会社コルク 代表取締役社長
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社に入社。週刊モーニング編集部にて、
『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。
インターネット時代に合わせた作家・作品・読者のカタチをつくるため、2012年に講談社を退社し、
クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、
作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。現在、漫画作品では『オチビサン』
『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)『ドラゴン桜2』(三田紀房)等の編集に
携わる。従来のビジネスモデルが崩壊している中で、コミュニティに可能性を感じ、コルクラボと
いうオンラインサロンを主宰。編集者という仕事をアップデートし続けている。

実施概要

日程 2018年10月16日(火)
時間 15:30~17:30
費用 無料
対象 出版社勤務の社員・役員
会場 文化産業信用組合セミナールーム
住所 東京都千代田区神田神保町1-101
マップ
交通 ・地下鉄東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口 
・地下鉄都営新宿線神保町駅下車  
・地下鉄都営三田線神保町駅下車
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