SEMINAR

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『専門書出版社が知っておくべき電子図書館の現在と電子書籍貸出サービス』

出版コンテンツのデジタルシフトが止まりません。
しかし、専門書出版社、とくに中小零細の専門書出版社にとって、電子書籍や電子図書館サービスに取り組むのはさまざまなハードルがあります。
国内外の電子図書館事情はどうなっているのか、専門出版社がどうこのサービスに取り組んでいるのか。また、顧客である大学や公共図書館は出版社に何を望んでいるのか。
出版デジタル機構の元会長であり、毎年刊行される『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告』(電子出版制作・流通協議会)の編集責任者でもある専修大学教授・植村八潮氏を迎え、
初期導入企業や今後導入を検討している出版社向けに、電子図書館サービスとは何かを、わかりやすく解説していただきます。

<内容>
・電子図書館の基礎知識
・『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2017』から見えるもの
・電子図書館における課題と展望
・専門書だからこそ取り組むべき電子図書館サービスとは
・海外の電子図書館事情と日本の現状比較
・行政に何を訴え、どう働きかけるか?
・まとめと質疑応答

講師紹介

植村八潮 氏
日本出版学会会長。専修大学文学部教授。
日本出版学会会長。専修大学文学部教授。専門はコミュニケーション学。
東京電機大学出版局局長、出版デジタル機構会長のほか、
大学出版部協会、日本書籍出版協会、電子出版制作・流通協議会などの役員を歴任。
著書に『電子出版の構図 実体のない書物の行方』(印刷学会出版部)など。
毎年発行される『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告』(電子出版制作・流通協議会)では、編集責任者を務める。

実施概要

日程 2018年9月7日(金)
時間 15:30~17:30(15:15開場)
費用 無料
対象 専門書出版社
会場 文化産業信用組合本店3F会議室
住所 東京都千代田区神田神保町1-101
マップ
交通 ・地下鉄東京メトロ半蔵門線神保町駅下車 A9出口  
・地下鉄都営新宿線神保町駅下車  
・地下鉄都営三田線神保町駅下車
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